MOTTA-BSSの特徴

1必要な期間だけ活用することで大幅なコスト削減が実現可能!

MOTTAが提供するフォークリフト用バッテリーのサブスクリプションサービスは、いままで新品のバッテリーを購入するしかなかった状況において、必要な期間だけMOTTAのバッテリーを低価格にてご使用いただけるサービスです。

2バッテリーを買い変える時代から、残りの必要期間分の「稼働」を買う時代へ。

お客様は使用期間に応じた費用をご負担いただくだけですので、大幅なコスト削減が実現可能となります。最先端の復元(再生)技術を有するMOTTAだからこそ実現できる、これまでにない最適なサービスをぜひご活用ください。

3バッテリーのすべてを任せて、本業の更なる発展を。

バッテリーが原因で突然止まる稼働を恐れることなく、不透明な来期のバッテリーコストに頭を悩ませることもなく、本業に専念いただける環境を提供いたします。バッテリーコストを削減しながら、安定稼働を実現します。

活用イメージ

活用例(1)車体使用期間とのズレに

車体のリース期間や購入車両の期待寿命と、バッテリーの寿命はなかなか合わないものです。
MOTTAのバッテリー復元サービスは、この「ズレ」を復元技術を通して無駄なく合わせます。
環境的観点からも、是非うまく復元によるリユースをご活用ください。

活用例1:車体の使用期間とバッテリー寿命が合わない。

お客様のニーズ

  • 車体リース期間とバッテリー寿命がズレるため、コストを抑えるためにうまく期間を合わせたい。
  • 車体は単年リースで、車体が悪くなったら単年リースをやめたいが、バッテリーだけが先に悪くなるケースに困っている。

活用例(2)トランザクションの増減に合わせて

メーカー様でも物流事業者様でも、業務量は季節や時期により大きく変化します。
普段の稼働量であれば賄えるバッテリーも、繁忙期の稼働は賄えない。MOTTAでは、そんな一時的な状況変化に対して、無駄なく効率的に対応できるソリューションをご用意いたしております。

活用例2:一時期だけトランザクションレベルが上昇。この時期だけ「高い稼働が必要」。

お客様のニーズ

  • 季節などにより稼働量が大きく変わるため対応に苦慮している。購入せず、必要な時だけバッテリーを使いたい。
  • 繁忙期だけ予備バッテリーが欲しい。
  • 平常時のバッテリーではピークに足りない。しかし別途車体をレンタルするのは高い。

活用例(3)包括的なバッテリー管理に

所有する車体数が増えれば細かな管理が難しくなります。バッテリーも同様に補水不足や充電不足などのメンテナンスが行き届かないことにより、ライフサイクルが短命化、小さなロスが積み重なり、大きなロスとなります。
MOTTAでは、お客様の拠点単位でのバッテリー管理、コストの削減・定額化をサービスとしてご提供しております。

活用例3:複数台管理は労力がかかり、まだ使えるものを交換したり、無意味に劣化させてしまうなどのロスが必ず発生する。

お客様のニーズ

  • バッテリー管理に対して労力を投下する時間がないのでどこかに委託したい。
  • 購入費も含めたバッテリーにかかるコストを定額で見積もりたい。
  • バッテリー管理や運用が適切でないことから、バッテリーが原因で業務が止まることを避けたい。

サービスプランのご紹介

MOTTAでは、お客様の様々なニーズにお応えするため、多様なサービスをご用意いたしております。最適なコスト削減を実現するため、複数のサービスを合わせてご提案することも可能です。

Service A復元(再生)サービス/在庫提供サービス

「MOTTA」フォークリフト用バッテリーサービスの中で、最もスタンダードなサービスで豊富な実績があります。お客様のバッテリーを無償診断、必要に応じて、復元(再生)または在庫バッテリーを提供することで、コスト削減を実現します。

こんなお客様に適しています

  • 一年間を通じて時期によってリフトの稼働増減が激しい。
  • 車体リースが単年度更新になっており、バッテリーだけが調子が悪い。
  • 予備バッテリーが必要である。

Service Bバッテリーレンタル/リースサービス

「MOTTA」では、短期間のバッテリーレンタルや年単位のリースサービスをご提供いたしております。レンタルは月単位、リースは年単位となります。必要に応じたスポット活用などにより、効果的なコスト削減方法としてご活用ください。

こんなお客様に適しています

  • 一年間を通じて時期によってリフトの稼働増減が激しい。
  • 車体リースが単年度更新になっており、バッテリーだけが調子が悪い。
  • 予備バッテリーが必要である。

Service C新品バッテリーの「使用期間割」サービス

お客様が購入された新品バッテリーに対して、予めお客様が使用する年数が想定されている 場合、使用年数分をお客様が支払い、残存価格分を「MOTTA」が買い取ることにより、「無駄のないバッテリー運用」をお客様にご提案しております。

C:新品バッテリーの「使用期間割」サービス
※ すでに導入済みのバッテリーは買取対象にはなりません。※ 事前にお客様へのヒアリングを実施し、想定残存期間を設定いたします。※ 買取は必要期間が経過した後となります。

こんなお客様に適しています

  • 復元(再生)バッテリーの活用に不安がある。
  • 車体が古くなったためリースをやめる時、バッテリーはまだ元気なことが多い。

Service D拠点バッテリーの包括管理サービス

1拠点に多くの電動リフトをお使いの場合、ひとつひとつのバッテリーの状態を管理していくことは労力のかかるものです。「MOTTA」の拠点バッテリー包括管理サービスは、お客様のバッテリー使用状況等をヒアリングさせていただき、復元(再生)や新品分割、レンタルなど「MOTTA」の様々なサービスを複合的に活用し、お客様の年間のバッテリーコストを必ず削減できるよう、予算、運用面など包括的にサポートするサービスです。バッテリーに関わることを、すべて「MOTTA」にお任せいただけます。

D:拠点バッテリーの包括管理サービス

こんなお客様に適しています

  • 細かなバッテリーの管理や運用まで手が回らない。
  • バッテリーはいつ悪くなるか分からないため、予算組みがいつも難しい。
  • バッテリーコストを定額で捉えることで様々な負担を軽減したい。
  • 複数の拠点に多くのリフトを持っており、1拠点で試してみたい。

Service E車体リース・レンタルサービス(バッテリー交換費用負担なし)

「MOTTA」では、新車や状態の良い中古車体のリース・レンタルも行っております。バッテリーは、リース・レンタル期間内、交換の場合でもお客様に費用負担は発生しません。また、車体の年次点検なども「MOTTA」にお任せいただけます。

E:車体リース・レンタルサービス(バッテリー交換費用負担なし)

こんなお客様に適しています

  • 新車リースでバッテリー交換コストを安価に固定化したい。
  • 新車以外の選択肢を検討している。
  • 車体のリース、レンタルでバッテリーの心配をしたくない。

サービスプラン活用までの流れ

  1. 使用状況等のヒアリング
  2. バッテリー必要年数等の確認
  3. 最適ソリューションの検討
    • A復元(再生)サービス/在庫提供サービスの活用
    • Bバッテリーレンタル/リースサービスの活用
    • C新品バッテリーの「使用期間割」サービスの活用
    • D拠点バッテリーの包括管理サービスの活用
    • E車体リース・レンタルサービス
  4. 提案と見積提示(約款等付帯文書の提示)
  5. 詳細取り決め、スケジュールの確認
  6. サービスの開始

100社を超える電動フォークユーザー様と関わってきた「MOTTA」だからこそ、できるご提案があります。

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