最先端の技術でバッテリーを復元!
バッテリーコストを大幅に削減します

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フォークリフト用バッテリー復元

1. 数値の見える化

劣化状況の診断結果や放電試験の結果は、報告書を作成してお客様にご提示します。
バッテリーの劣化状況は、1台につき30分程度の作業で診断できます。また、放電試験はJIS規格に基づいて納品前に必ず実施しています。
※新品対比70%以上を出荷基準値としています。

バッテリー点検診断書例

2. 安心・充実の2年保証

定期点検は4回(2ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月)実施します。稼働時間が落ちてきたら、再度復元するかセル交換にて対応します。正常に戻らない場合は、ご相談の上、契約終了の手続きも可能です。その場合も以降の請求は発生しません(*)。また、他バッテリーでの再契約も在庫次第で対応します(*)

バッテリー定期点検
(*)料金のお支払い方法が月額払い(24回)の場合

3. 代替バッテリー無償貸出し

弊社倉庫では代替・交換用のバッテリーを多数在庫しています。バッテリーの復元作業期間中(ご使用中のバッテリー預かり後、約1週間から2週間程度)は、代替バッテリーを無料で貸し出ししております。
※容量、サイズ等在庫品と合わない場合は対応できない場合がございます。

代替バッテリー

MOTTAのサービス内容

  1. バッテリー無料診断実施
  2. 見積提示
  3. 回収・代替バッテリー無償貸出
  4. 回収後の復元作業
  5. 放電テスト
  6. 納品・代替バッテリー回収
フォークリフト用バッテリー復元作業
(写真)フォークリフトバッテリーの復元作業
バッテリー復元サービス内容

MOTTAが選ばれる理由

  • これまでにない高性能バッテリ―復元テクノロジー
  • バッテリー診断に基づき個々の状況に応じた最適な復元処理
  • 高精度の放電試験機による復元後の性能測定
  • 安心の保証サービス
  • バッテリーの復元情報蓄積による多様なバッテリーへの対応力
  • モニタリングシステムによる効率的、的確な復元対応
  • モニタリングシステムによる総合的なバッテリー管理を実現

復元バッテリーの性能

新品対比預り時能力【診断比率】 復元後能力(新品対比%)
40%以上 【診断全体の半数】 9割が80%以上の性能復元
10~39%【診断全体の1/4】 7割が70%~80%の性能復元
9%以下 【診断全体の1/4】 ほぼすべてで70%以下

バッテリーモニタリングシステム(活用イメージ)

  • 稼働中のバッテリーの内部抵抗・電圧・温度を常時計測・監視
  • IoT化による遠隔地からのバッテリー管理
  • 未然にバッテリーの劣化状況や異常を把握して迅速に対応
モニタリングシステムイメージ

フォークリフト用バッテリー復元

電動フォークリフト用バッテリー復元を導入している大手倉庫会社の事例をご紹介します。

コスト削減

1.5トンカウンターリフトの標準バッテリー仕様車(新品耐久性能7年・1日当たり5時間稼働の場合を想定)での試算結果です。MOTTAの復元バッテリーを導入することにより、新品バッテリーに交換(再導入)した場合に比べて年間コストが50%も削減できます。

海外製の互換品は価格が安価な分、耐用年数が短く、年間コストで比較すると新品バッテリーに交換するよりも割高となってしまいます。

対新品バッテリー 50%削減

導入バッテリー 価格 耐用年数 年間コスト 削減率
(対新品)
新品バッテリー 112万円 7.0年 16万円
海外製互換品 50万円 2.5年 20万円 +25%
復元バッテリー 40万円 5.0年 8万円 -50%
※1. 1.5トンカウンター400Ah48Vバッテリー定価112万円で試算しています。 ※2. 復元率は弊社平均の70%で算定してます。 ※3. 復元バッテリーの使用可能年月は弊社実績値を基に想定したものです。 ※4. 実際の稼働状況により耐用年数は変動します。 ※5. 上記費用の他、送料(回収/納品)が加算されます。 ※6. 弊社にて作業(取外し/取付)を行う場合は、別途作業費用が加算されます。

環境保全(CO2削減効果)

日本は二酸化炭素排出量が世界で5番目に多い国です。フォークリフトは1台制作するのに多量の二酸化炭素を発生します。復元バッテリーを利用することによりその二酸化炭素排出量を大幅に削減することができます。

早期のバッテリー復元では40%程度の能力を90%程度に戻すことが可能となります。そこで、5年使用したバッテリーを復元品1回目で3.5年、2回目で1.5年、合計5年間もたせた場合のCO2排出量を試算してみると、新車のフォークリフトを導入した場合に比べて約98%、新品バッテリーに交換した場合に比べて約79%の削減が見込まれます。

対新車購入 98%削減 / 対新品交換 79%削減

バッテリー使用5年経過後 CO2排出量
新車のフォークリフトを導入した場合 5,814kgCO2e
新品のバッテリーに交換した場合 410kgCO2e
バッテリーを復元した場合 85kgCO2e
※1. 弊社使用の1.5トンカウンターフォークでライフサイクルアセスメント(LCA)の手法を用いて試算しています。 ※2. インベントリーデータの出展元:産業技術総合研究所 産業環境管理協会開発 LCIデータベースIDEA Ver1.1 ※3. システム境界は「素材」+「製造」 ※4. 対象はニチユFB15P(3035kg)、バッテリーはGSYUASA VCD8AC(400Ah48V 640kg)

リサイクルバッテリー事業 "MOTTA"とは

今日の社会では様々なテクノロジーの進化に伴い電力を用いた技術や製品によって社会インフラや企業活動が支えられる状況が加速しています。こうした場面の多くでは大量のバッテリーが使用されていますが、これまでバッテリーは寿命を迎えると廃棄され新しいバッテリーと交換されてきました。

リサイクルバッテリー事業 MOTTAでは、これらのバッテリーを最新の復元技術とITを活用し、最適なバッテリーの再利用をサービスとして提供していきます。
これにより、これまでの廃棄と新たな生産にかかるコスト、エネルギー、それに伴うCO2の排出・有害廃棄物の削減を実現します。

MOTTA - BATTERY SMART SOLUTION|コスト削減・CO2削減・有害廃棄削減

MOTTAは鉛蓄電池を復元します

鉛蓄電池は蓄電池技術の中で最も長い歴史を持ち、幅広い分野で中~大容量の蓄電デバイスとして利用されています。今後リチウムイオン電池などのシェア拡大が見込まれますが、経済性と安定した技術をベースにした鉛蓄電池の利用分野は維持されます。

車両・船舶用
・ 乗用車
・ トラック
・ フォークリフト
・ ゴルフカート
・ 電動車椅子 など
運搬・輸送機器用
・ 自動搬送機 など
非常用電源(UPS)
・ データセンター
・ 公共施設
・ オフィスビル
・ 工場
・ 娯楽施設 など
機械・機器
・ 通信機
・ 照明機材
・ 音響装置
・ 外で稼働する機器 など

バッテリー無料診断のお申し込みならびに各種お問い合わせにつきましては、お電話または専用お問い合わせフォームにて承っております。お気軽にお問い合わせください。

TEL:044-280-8974
(10:00~17:00 土日・休日・年末年始は除く)

夜間など受付時間外のお問い合わせはこちらの専用お問い合わせフォームをご利用ください。担当者より翌営業日にご連絡いたします。

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MOTTA|モッタ
ロゴマーク - デザインコンセプト -

仏教に由来する日本固有の価値観『もったいない』から “MOTTAINAI” → “MOTTA(モッタ)” をブランド化しました。『もったいない』は、Reduce(ゴミ削減)・Reuse(再利用)・Recycle(再資源化)に加えてかけがえのない地球資源に対するRespect(敬意の念)が込められた他のどの国にもない言葉です。イグアスは『もったいない』の精神に基づきリサイクルバッテリー事業を通してより良い未来社会への貢献を目指します。

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